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当院のお産について

安心してお産を迎えるために      ~当院のお産の特徴~

当院は、出産される方の力を最大限に発揮できるようなケアを目標にしております。

満足のいく出産が楽しい子育てへの第一歩につながるようにと考え、妊娠中からバースプランをお伺いし、出産後まできめ細やかなケアを行っています。

  • お産は自然分娩を基本に、浣腸や会陰切開、促進剤の使用など医学的な処置は必要のない限り行わないようにしています。
  • 家族の立会いも希望により可能です。 
  • 当院では母乳育児を推奨しており、母乳育児がスムーズにはかれるよう、ママの体調にあわせ個々に対応しております。

入院中の指導・検査

授乳指導

完全母乳希望なのか、混合栄養希望なのか、ママのご希望に合わせ対応致します
 

沐浴指導

身体を清潔に保つためだけでなく、全身の観察、ママと赤ちゃんの大切なスキンシップになります


調乳指導

栄養士から直接指導を受けられます
 

退院指導

入院中にいろいろな指導・説明を受け安心して退院できます

ハンドマッサージ

リラックス効果のあるハンドマッサージを看護師が実施します
※当面の間中止しております

骨密度測定

当院では出産後2日目に骨密度測定を行っています

新生児聴覚スクリーニング

赤ちゃんはママのお腹にいる時から、ママの言葉や物音を聞いて育っています。これらは脳に学習されて言葉を覚える能力が発達していきます。言語の発達は2才に近づくと本格的に始まりますが、赤ちゃんがお腹の中にいる時から1才半頃までは大変重要な時期だといわれています。当院では、生後3日目に赤ちゃんの聴力検査を実施いたします。もし、再検査が必要となった場合には、東北大学耳鼻科に紹介をしています。

タンデムマス

日本では生まれてきた赤ちゃん全員が「新生児マススクリーニング」という検査を受けています。これは治療が出来る病気を発病する前に見つけて治療を始め、赤ちゃんの障害を予防するシステムです。以前は、6つの病気を対象にされていましたが、平成26年度からはタンデムマス法という新しい検査を導入し、赤ちゃんの負担を増やすことなく20種類程度の病気を追加検査することが出来るようになりました。当院では、生後3日目にタンデムマス法を追加したスクリーニングを実施いたします。もし、再検査が必要となった場合には、東北大学小児科に紹介をしています。

2021年5月1日より、原発性免疫不全症検査、脊髄性筋萎縮症検査、2項目の追加検査(有料)もできるようになりました。追加検査希望の方は、看護師へお声がけください。

産科医療補償制度

この制度は、分娩に関連して発症した脳性まひの子どもと家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、脳性まひ発症の原因分析と再発防止、そして産科医療の質の向上を目的として2009年1月より開始された制度です。
 具体的な補償内容は、2009年1月以降の出生で、原則出生体重が2000g以上かつ在胎週数が33週以上のお産で重度の脳性まひとなった子どもが対象となります。この制度に伴い、当院で出産予定のすべての妊婦さんに対して、妊娠22週頃にこの制度対象となることを示す「登録証」の記入をお願いしております。

 

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/

 

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